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ActsAsReadonlyable の使い方 2008-04-02 23:40:07
Mysqlのレプリケーションを使って複数のDBサーバを構築しました。RailsでこのDBサーバにアクセスするために、ActsAsReadonlyableというプラグインをはじめて使ってみます。
まずはプラグインのインストール。script/plugin install svn://rubyforge.org/var/svn/acts-as-with-ro/trunk/vendor/plugins/acts_as_readonlyable
それからconfig/database.ymlの設定をします。
production: database: rails_app_production host:db_master ....(省略).... read_only_server_1: database: rails_app_production host: db_slave1 ....(省略).... read_only_server_2: database: rails_app_production host: db_slave2 ....(省略)....今回はDBが3台なので3台分の設定です。
あとは、利用したいモデルで、acts_as_readonlyable [:read_only_server_1, :read_only_server_2]
と指定してあげるだけ。
すべてのモデルで利用するのならば、config/environment.rbで、class << ActiveRecord::Base def inherited_with_read_only(child) child.acts_as_readonlyable [:read_only_server_1, :read_only_server_2] inherited_without_read_only(child) end alias_method_chain :inherited, :read_only endとしてあげれば大丈夫です。超簡単だね。
LVSとかでスレーブサーバーを管理するなら、そのVIPに対してスレーブをひとつだけ設定すればいいだけです。 -
ActionScript3.0をはじめて使ってみる。 2008-04-03 23:22:29
- WEB+DB PRESS Vol.41
- 作者/アーティスト: WEB+DB PRESS編集部
- 出版社/メーカー: 技術評論社
- メディア: 大型本
- 発売日: 2007-10-24
これを参考に、はじめてActionScriptを使ってみます。現段階では、Flex3.0 SDKを使うことができるみたい。
Download Adobe Flex 3
ダウンロードしたファイルを解凍して、適当なディレクトリにおいてPATHを通します。これだけでOK。[tsukasa@] $ mxmlc -version Version 3.0.0 build 477
バージョンチェックが確認できたら準備完了です。「WEB+DB PRESS Vol.41」を参考にHellowWorld.asを作ってコンパイル。HellowWorld.swfというファイルが出来上がるので、ブラウザから読み込んでみます。
すると、"Hello World"がちゃんと表示されました。つまらん。もっとすごいことやりたい。とりあえず、簡単なお絵描きツールを作ってみようかな。 -
いよいよ明日リリース 2008-04-07 23:55:11
Filnの新バージョンのリリースがとうとう明日になりました。といっても、ぼくはもうやらなきゃいけないことはあまりなくて、当日はたんたんとデータ移行作業をやるだけです。デザイナさんはIEのせいで苦しんでました。
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そういえばRSSを 2008-04-07 23:56:37
kaeruspoonのRSSですが、しばらくしたらURLはこのままでFilnのほうの更新情報に差し替えようと思っています。だからRSSリーダを使っている人は何も変更しなくて大丈夫です。
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新Filnがスタートしました 2008-04-08 17:06:38
新Filnがスタートしました。
今後のぼくのブログ記事は、
http://filn.jp/people/34510
になります。

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